No.320 - やってきたのは「ゆめぞら号」・美佐島駅(後)

駅舎の中は、時刻表は当然だが、様々な展示物があった。
そして4年前来たときはシャッターが降ろされ閉鎖されていた待合室が、
開放されており、引き戸を開けると、広めの和室があった。
まもなく列車到着の時間。階段を降りると最初の自動ドアが。
目の前に立ち、ドアが開く。小さな待合室に座っていると、
もう1つの自動ドアの向こうから、風を切る甲高い音が頻繁に響く。
そして放送が入り、列車到着。ドアが開き、整理券を取って乗車した。
乗った列車は、トンネル内で上映会が開始される「ゆめぞら号」だった。

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男性用トイレの上には、地元・十日町で毎年開催される雪祭りの作品が並ぶ。
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待合室の隣には、電気が切られた状態の展示通路があった。
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トンネルからの強風を守る頑丈なドアの先、列車が来るまで待ち続ける。
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列車が到着して乗車。「ゆめぞら号」は、トンネル内で上映会が行われる(週末や連休中に運行され、季節によって内容が変わる)。

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