No.322 - 東日本と西日本の境目・直江津駅(後編)

直江津駅のホームに到着。待合室はエアコンが動いていたが、冷房は弱めの設定だった。
暫くホームを行ったり来たりしながら、ホーム上にある乗り場案内の札を見比べてみた。
こうして見ても、直江津駅が様々な列車を相手に運営していることがよくわかる。
そうしている内に、どこかで見たことのある列車が入線してきた。
直江津〜長野間を結ぶ普通列車「妙高」号であった。

特急北越が到着し、普通車指定席に座った。車内は空席が半分くらいあった。
北陸本線を一気に突っ走り、初日の最終目的地・富山駅に到着した。

こうして私は初日の旅を終え、ホテルで1泊した。
この後、2日目は、富山地方鉄道の市内線などを乗り潰していく・・・。

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左から2枚目の写真。直江津駅の待合室はこんなにオープンな空間・・・なわけが無く、待合室は公衆電話のすぐ後ろである。
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乗り場案内の札。バリエーションは多い。
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一番右の写真は、普通「妙高」号の回送車。
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私が乗ったのは、特急「北陸」号の3号車。車内で寛ぎながら富山駅へ向かった。

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